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商品詳細
越境広場 5号
型番 02505
販売価格 1,404円(内税)
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>>巻頭の言葉 原野の歌(坂本直行)<<


【特集】どこから、どこへ 復帰後沖縄の転換点

巻頭座談会:復帰後沖縄を巡って(高嶺朝一、長元朝浩、若林千代、仲里効)

〈年代論〉
一九六九年論 沖縄/一九六九年(與儀秀武)
一九七八年論 自立をめぐる攻防の行方 分岐点としての1978年(長元朝浩)
一九九五年論 一九九五年から(宮城公子)
二〇〇〇年論 21世紀の手前の沖縄サミット 二〇〇〇年のコラムから(新城和博)

〈テーマ論〉
沖縄戦記録と「集団自決」/「沖縄戦体験記録」で『自治体史』を編むということ(川満彰)
朝鮮人の沖縄強制連行/強制連行と、日本の植民地政策を考える 沖縄は被害と加害の坩堝(安里英子)
ちねんせいしん 戯曲「人類館」/戯曲「人類館」の上演(宮城康博)
高嶺剛 映画『ウンタマギルー』/『ウンタマギルー』と一九八〇年代の沖縄(藤城孝輔)
世界のウチナーンチュ大会/”ちむぐくる”をつなぐ新時代のウチナーンチュたち(徳森りま)
沖縄イニシアティブ/「沖縄イニシアティブ」論争とは何か(古波藏契)
尖閣問題/尖閣をめぐる沖縄・台湾・香港の関係について(羽根次郎)


【フォトエッセー】
はしかけの祈り(新城愛)

【座談会】
雑誌「越境広場」のこれまで/これから(呉世宗、我部聖、親川裕子、與儀秀武)

【トピック】
反記憶政治論:台・日関係の再構築にかかわる歴史学主義の観点(呉叡人、訳・駒込武)
〈訳者解題〉「反記憶政治論」に寄せて(駒込武)
別種の「現実」の展開 「琉球共和社会憲法私案」を読む(庄娜)

【批評の窓】
ころばを手放さず 森崎和江について(大矢和世)

【交差点】
その日付を胸に刻んで 私たちの死者からの手紙(姜信子)
当たり前に生きていく(鶴見幸代)

【状況への発言】
どのような国家的・政治的意図も越えて(有銘佑理)
子ども食堂を利用する子どもたちとの「包摂的つながり」とはなにか?(親川哲)

【寄稿】
「越境広場」1号 前嵩西発言について(目取真俊)

【ブックレビュー】
米本浩二『評伝 石牟礼道子 渚に立つひと』(仲村渠政彦)
星野英一、島袋純、高良鉄美、阿部小涼、里井洋一、山口剛史『沖縄平和論のアジェンダ』(大野光明)
石川巧『幻の雑誌が語る戦争』、佐藤泉『一九五〇年代、批評の政治学』(崎山多美)
西成彦『外地巡礼 「越境論」日本語文学論』(村上陽子)
今福龍太『ハーフ・ブリード』(上原こずえ)

【インタビュー】
「大日本帝国植民地下の琉球沖縄と台湾」(同時代社)を出版 又吉盛清氏に聞く(又吉盛清)

【執筆者一覧】

【編集後記】(Y、K)

表紙写真(真喜志奈美)

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発 行:越境広場刊行委員会
サイズ:四六判/202ページ
発行日:2018年11月5日