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商品詳細
後田多敦「救国と真世 琉球・沖縄・海邦の史志」
販売価格 2,530円(内税)
  
〈目次〉
まえがき

第1章 海邦の群像
 幸地朝常(向徳宏)の「帰郷」の意味
 「向徳宏印」
 鎖を断ち切ろうとする人々 東アジアのなかの近代の沖縄
 林世功の「涙封」
 軋む時代に蘇る林世功
 「亀山氏苦楚に堪へず一々白状す。未だ幾多ならず病で死す」
 渡久山朝恭と戦前の郷土博物館
 全国版『人事興信録』のなかの幸地朝瑞
 亡命した琉球王府の絵師小波蔵安章
 海に人生を切り開いた人々の物語
 沖縄の”伝説の出版人”逝く
 「しまのねあがり」としての川満信一

第2章 海邦と沖縄の間
 台湾出兵から百四十年
 日清戦争百二十年
 史料「任陸軍大将陸軍中将牛島満」
 「沖縄」は植民地か
 それは日本の問題である 日本兵の遺骨が訴えるもの
 植民地を持つ「民主主義」国・日本 奪われ、繋ぎ止められ、押し付けられる沖縄
 八重山教科書事件とその残したもの
 天皇の生前退位という主権者問題への問い
 時代の反転、沖縄はその流れに棹させるか
 明治百五十周年は本当にめでたいのか?
 奪われ続けた「沖縄」の歳月 「明治維新」百五十年

第3章 真世とみるく世果報
 みるく世果報
 記憶の中の風水
 もう一つの伝承
 琉球国中山王最初の冊封から610年
 国廟・崇元寺
 聞得大君と王権の正当性
 新しく見つかった尚育王の書
 二つの和親条約
 東アジアの新しい秩序と二つの道 沖縄の選択と日本の立ち位置 琉米和親条約などの意味
 きしむ島 2000年沖縄サミットに際して
 ムリクヮと「誇りのカチャーシー」 山之口貘生誕百年
 琉球の基層をなす畏敬の念 マブイズムシンポジウムに寄せて

付記 救国運動の人物誌

あとがき

人名索引


  • 発行:琉球館

  • サイズ:A4判/324ページ

  • 発行年月日:2019年5月15日