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商品詳細
越境広場 8号
型番 02508
販売価格 1,650円(内税)
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>>巻頭の言葉 「豚の神の末裔」(崎原盛秀)<<

【フォトエッセー】顔を贈る(親川哲)

【特集1】沖縄にとっての戦後75年 戦後75年に問う"沖縄戦認識" 終わらない戦争、終わらない・・・
「平和の礎」は何を語り、何を語っていないか 摩文仁の戦後史と戦没者追悼(長元朝浩)
二万年前の先祖たちは軍事障壁の海をどう見るだろうか 島のアジア化進む中、国の反省ない「戦後」のさ迷い(宮川耕次)
割譲と抱合は辺境の地の宿命なのか(山根頼子)
映画は沖縄戦をどう描いたか(藤城孝輔)
「沖縄戦の傷を訪ねて」(吉川由紀)
ひめゆり 新しい世代へ ひめゆり平和祈念資料館の次世代継承とリニューアル(普天間朝佳)
数え歌に乗せて(仲程昌徳)

【特集2】新型コロナと沖縄 コロナ禍は沖縄に何を突きつけたか
"America is Back"?(若林千代)
辺野古・抵抗運動の現在 新型コロナウイルス・パンデミックのもとで(浦島悦子)
コロナ禍をきっかけに沖縄の教育を考える(浅野誠)
コロナ禍と大学教育(野入直美)

【連載時評】
地を這う声のために2(目取真俊)

【インタビュー】新石垣空港建設と住民運動
「島の暮らし」山里節子さんへの聞き取りから1 1950年代の軍事地質調査(安里和晃、本間桃里、小梢みなみ、山淵あいり)
越境広場 解題(安里和晃、本間桃里)

【「真喜志勉 Turbulence 1941-2015」展】
真喜志勉/TOM MAX、「アメリカ」という原体験(山城雅江)
沖縄で生きることの絵画表現 真喜志勉回顧展に寄せて(福井沙羅)
真喜志勉展に寄せて(関川歩)
仮設としての空間(町田恵美)

【状況への発言】
オリンピックを考える スポーツと天皇制(鵜飼哲)

【批評の窓】
オキナワマンガタミーと森崎和江さんのおもざし(その2)(仲村渠政彦)

【『越境広場』7号を読む】
霧散する時間のなかで 越境広場に〈連帯の思想/思想の連帯〉を読む(篠田竜太)

【トピック】
新しい東アジアを見通す窓、グローバル琉球・沖縄研究所(孫知延)
傷を翻訳する(呉世宗)
戯曲『人類館』が描いている沖縄と戦争(金覦Α

【文芸時評】
沖縄戦後文学史を読みなおす 沖縄文学に表現された「病」(我部聖)

【交差点】
「沖縄」私観(坂口博)
「一人びとりが代表」と辺野古現地闘争部の役割(宮城恵美子)
黄熱病予防接種の記憶から(東琢磨)
占領下沖縄の接触の記憶(佐久本佳奈)
ドキュメンタリー『緑の牢獄』完成に寄せて(菅谷聡)

【ブックレビュー】
鵜飼哲『まつろわぬ者たちの祭り』(佐藤泉)
岩屋のなかで、成長を遂げるということ 崎浜慎『梵字碑にザリガニ』(村上陽子)
比屋根薫著『琉球的思考の花歌』について 比屋根薫『琉球的思考の花歌』(阿手川飄)
『琉歌散歩』によせて 島袋盛敏『琉歌散歩』(上原孝三)
「戦争」を非体験世代が継ぐために 水島久光『戦争をいかに語り継ぐか 「映像」と「証言」から考える戦後』(百次智仁)

【執筆者一覧】

【編集後記】(G、K)

表紙写真(真喜志奈美)

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発 行:越境広場刊行委員会
サイズ:四六判/238ページ
発行日:2020年12月25日