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商品詳細
EDGE 第13号(2004年7月)
型番 02013
販売価格 1,500円(内税)
  
総特集 イメージのイクサ場

【特集1】「琉球電影列伝」〈翻訳〉と〈分有〉の鼓動
 [座談会]イメージを組み換える抵抗線(西谷修/鵜飼哲/港千尋/仲里効)
 〈境界〉に立つこと:Nexus of Borders(濱治佳)
 〈マチブイ−場〉の粒子小 高嶺剛監督の諸作をめぐって(東琢磨)
 [インタビュー]沖縄の地・血・知・痴、そして〈ち〉(高嶺剛)
 [座談会]「琉球電影列伝」の波動(新川明、岡本恵徳、新城郁夫、若林千代、屋嘉比収)
 ヤポネシアと西郷隆盛の夢(上村忠男)
 『八月十五夜の茶屋』と『沖縄イニシアティブ』の間(新城郁夫)
 [インタビュー]現場に立つこと、現場に戻すこと(比嘉豊光)
 肥大化した沖縄像に風穴を開ける(後田多敦)
 『島クトゥバで語る戦世』と『マウス アウシュビッツを生きのびた父親の物語』の可能性(カイル・イケダ)
 仲間内の語りが排除するもの(屋嘉比収)
 沖縄戦の報復戦争を仕掛ける歌(比屋根薫)
 『ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育』を観て(仲田晃子)
 「祖国復帰運動」という軋み 映画『沖縄の声』を観て(土井智義)
 歴史から託された言葉 森口豁『一幕一場・沖縄人類館』を観て(我部聖)

【特集2】「シャヒード 100の命 パレスチナで生きて死ぬこと」展 9・11と9・4が交叉するところ
 「命」と「死」の応答 「語る場所を探す」ということ(鵜飼哲)
 [シンポジウム]9・11、パレスチナ・沖縄(岡真理、新城郁夫、田仲康博、目取真俊)
 他者の記憶との出会い、開かれていく回路のために(岡真理)
 フェンス:占領と分断を越えて(新城郁夫)
 「壁」:饒舌と沈黙の断絶(田仲康博)
 9・11より9・4、そしてそれぞれの遺品(目取真俊)

【特集3】「フォトネシア」&「記録と記憶のトライアングル」
 イメージの熱い季節(翁長直樹)
 我が中平卓馬(高良勉)
 1000のピースで完成させた「トライアングル」東京展(島袋陽子)
 「記録と記憶のトライアングル」が私たちに残したもの(中條佐和子)
 記憶の座標軸(松本麻里)

【Review&Colum】
 メディア化する日常 〈監視〉から〈自己管理〉へ(田仲康博)
 小汚い事務所の用務員からの手紙(当山忠)
 ブランド・バブル「沖縄」(安座間安司)
 月とタコ/タケプロジェクト@沖縄・フィリピン(尾形希和子)
 「よみがえる人類館」製作ノート(宮城歓)
 想いのカタチを辿る(森華子)
 琉球電影列伝からカルチュラル・タイフーンへ(多田治)


  • 編集・発行 仲里効

  • 出版社:APO(Art Produce Okinawa)

  • サイズ:B5判/148ページ

  • 発行年月日:2004年7月9日