商品カテゴリー
営業日カレンダー
簡単カレンダー powered by Rifnet
平積みコーナー
売れ筋商品
特集
ショップblog
お役立ち
カートの中身
メルマガ登録・解除
商品情報配信
商品詳細
琉球・島之宝 創刊号
型番 14701
販売価格 1,080円(内税)
購入数
  
沖縄関係雑誌資料・発掘調査報告(1)

〈巻頭言〉
文化の土台を支える雑誌・同人誌・個人誌 消滅の危機にある文化総合資料の保存へ(川満信一)

〈地域総覧〉
八重山・八重山ルネッサンスの伝統と、脈々と(砂川哲雄)
宮古・文芸誌活動に見られる五つの”波”(宮川耕次)
沖縄本島・1972年前後に誌紙の発刊ピークに(大城貞俊)

〈雑誌総覧〉
「八重山文化」(月刊総合誌)戦後八重山の原点(三木健)
「文藝サロン」(文芸誌)「文藝サロン」のこと(大城立裕)
「琉大文学」(同人誌)戦後沖縄を切り開く文学表現の場(我部聖)
「カオス」(同人詩誌)詩集「カオス」への回想(仲宗根將二)
「原点」(同人誌)政治の季節に向き合う詩の根源(中里友豪)
「死の泉」(個人誌)情熱のまま作った雑誌(勝連繁雄)
「無冠」(俳句同人誌)時代を切り開く俳句文学(野ざらし延男)
「橋」(個人誌)「未知なる領土」へ架橋する詩誌を(新城兵一)
「新沖縄文学」(総合誌)逝くものはかくのごときか(比屋根薫)
「沖縄文藝」(同人誌)作家への道も空転(比嘉加津夫)
「南西詩人」(同人誌)熱い思いで関わった詩誌(伊良波盛男)
「発想」(同人誌)県内の詩人・作家ら寄稿(比嘉加津夫)
「芋虫」(個人誌)個人誌「芋虫」の軌跡(回想風に)(安里昌夫)
「新現実」(個人誌)兄弟二人誌、5号は幻の追悼号に(勝連繁雄)
「群島」(個人誌)巨大な図書館(宮城秀一)
「青い海」(総合雑誌)古本屋が見た「青い海」(天久斉)
「石敢當」(同人誌)四十年余の時を経て思い出すこと(當間實光)
「脈」(個人誌から同人誌)個人誌から同人誌へ、特集充実(比嘉加津夫)
「非世界」(同人誌)沖縄から普遍のことばを(平敷武蕉)
「郷土文学」(総合文芸誌)平良好児と『郷土文学』(仲宗根將二)
「沖縄文芸」(総合誌)『沖縄文芸』発刊の頃(源河朝良)
「沖縄思潮」(総合誌)沖縄の世論形成に寄与(芝憲子)
「薔薇薔薇」(同人誌)八重山の雑誌空白時代に危機感(砂川哲雄)
「開窓」(個人誌)「開窓」・「音」から『森の叫び』へ(玉城一兵)
「虚構」(個人誌)後を振り返れば未熟地帯(喜納正信)
「アザリア」(個人誌)創刊号のみで休刊(松原敏夫)
「縄」(同人誌)詩の創造と普及に36年継続中」(芝憲子)
「原郷」(同人詩誌)体内発火のような青春の時(西銘郁和)
「詩・批評」(同人誌)同人の自闘を展開する共同の場(新城兵一)
「八重干瀬」(同人誌)八重干瀬は「島」の原点(宮川耕次)
「通信・路地」(通信誌)「通信・路地」「零時通信」「脈通信」(比嘉加津夫)
「手稿」(二人同人誌)手書きの複写本(阿手川飄)
「くれない」(同人誌)本土復帰10年、管理体制に抗う(玉城洋子)
「島空間から」(総合誌)反核アンソロジーに文学関係者結集(芝憲子)
「OKINAWA1984」(同人誌)文学・美術・音楽のコラボレーション(うらいちら)
「環」(同人誌)小説を毎月執筆、編集は輪番(比嘉加津夫)
「風塵」(個人詩誌)生き延びる足がかりに(西銘郁和)
「季刊おきなわ」(文芸誌)『季刊おきなわ』むかし語り(関根賢司)
「EKE」(同人誌)ゑけ、持続もまた創造である(中里友豪)
「症候詩」(同人誌)速度と時間性の中で発刊(仲本瑩)
「za」(二人同人誌)「za」のこと、そして「修羅」のこと(関根愛子)
「亜熱帯」(同人誌)端緒は日記と女性八人「亜熱帯」(喜舎場直子)
「暦」(同人誌)同人誌「暦」への秘かな目論み(安里昌夫)
「荒妙」(通信句会誌)内容は深く、表現は平明に(玉城一香)
「環礁」(個人誌)誰にも制約されない表現の場(砂川哲雄)
「詩と詩論・貘」(個人誌)表現者としての自分を鍛えた誌(大城貞俊)
「那覇文藝あやもどろ」(総合文芸誌)郷土に根ざした庶民文芸誌(真栄城尚)
「EDGE」(総合誌)沖縄にこだわりつつ、沖縄を越える(仲里効)
「天荒」(俳句同人誌)詩的創造力を問う(野ざらし延男)
「うるまネシア」(同人誌)琉球弧の自立独立文化の水脈を掘り続ける(後田多敦)
「あらん」(同人誌)「沖縄の新しい表現誌」目指すも休刊(新城兵一)
「あやはべる」(同人詩誌)女性詩の歩みをつづる11冊(佐々木薫)
「あすら」(同人誌)「自由に書く」を暗黙の了解に(佐々木薫)
「南島航路」(個人誌)個人誌の思い出でも(鈴木次郎)
「だるまおこぜ」(同人誌)新人の発表しやすい雑誌を(比嘉俊)
「アブ」(個人誌)個人編集誌でも多彩な書き手(松原敏夫)
「カオスの貌」(個人誌)「カオスの貌」覚え書き(川満信一)
「宮古島文学」(同人誌)「宮古島文学」第9号までの歩み(市原千佳子)
「樹児夢那」(総合誌)創刊号への思い、文学の拠り所に(源河朝良)
「花View」(月刊総合情報誌)地域リポートをメインに、文芸欄も(下地ヒロユキ)
「万河・Banga」(同人誌)若き詩人たちと共に(網谷厚子)
「Myaku」(個人誌書評誌)個人編集の可能性追求(比嘉加津夫)
「多島海」(同人誌)雑誌とユニホーム(宮城秀一)
「沖大文学」(同人誌)若い書き手たちに創作の場を(浜川智久仁)
「N27」(批評誌)沖縄を見つめる「時の眼」との応答(比嘉豊光)

〈資料1〉沖縄・戦後雑誌創刊一覧
〈資料2〉沖縄・戦後雑誌創刊表紙一覧

編集後記(神)

サイズ:四六判/82ページ
ページ数:212ページ
2014年3月27日発行
編集者 うる文化協会「沖縄文学資料調査委員会」
発行者 一般社団法人うる文化協会
編集支援 編集工房BAKU
印刷 でいご印刷